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伝道者の書 4:7-8

ひとりの労苦のむなしさ

伝道者の書 4:7-8
7
わたしはまた、日の下に空なる事のあるのを見た。
8
ここに人がある。ひとりであって、仲間もなく、子もなく、兄弟もない。それでも彼の労苦は窮まりなく、その目は富に飽くことがない。また彼は言わない、「わたしはだれのために労するのか、どうして自分を楽しませないのか」と。これもまた空であって、苦しいわざである。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン