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使徒行伝 1:20-26

使徒行伝 1:20-26

20
詩篇に、 『その屋敷は荒れ果てよ、 そこにはひとりも住む者がいなくなれ』 と書いてあり、また 『その職は、ほかの者に取らせよ』 とあるとおりである。
21
そういうわけで、主イエスがわたしたちの間にゆききされた期間中、
22
すなわち、ヨハネのバプテスマの時から始まって、わたしたちを離れて天に上げられた日に至るまで、始終わたしたちと行動を共にした人たちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加わって主の復活の証人にならねばならない」。
23
そこで一同は、バルサバと呼ばれ、またの名をユストというヨセフと、マッテヤとのふたりを立て、
24
祈って言った、「すべての人の心をご存じである主よ。このふたりのうちのどちらを選んで、
25
ユダがこの使徒の職務から落ちて、自分の行くべきところへ行ったそのあとを継がせなさいますか、お示し下さい」。
26
それから、ふたりのためにくじを引いたところ、マッテヤに当ったので、この人が十一人の使徒たちに加えられることになった。
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