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コリント人への手紙一 7:36-38

コリント人への手紙一 7:36-38

36
もしある人が、相手のおとめに対して、情熱をいだくようになった場合、それは適当でないと思いつつも、やむを得なければ、望みどおりにしてもよい。それは罪を犯すことではない。ふたりは結婚するがよい。
37
しかし、彼が心の内で堅く決心していて、無理をしないで自分の思いを制することができ、その上で、相手のおとめをそのままにしておこうと、心の中で決めたなら、そうしてもよい。
38
だから、相手のおとめと結婚することはさしつかえないが、結婚しない方がもっとよい。
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