コリント人への手紙一 12:7-11
7
各自が御霊の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。
8
すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言、
9
またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、
10
またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。
11
すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。