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歴代誌上 13:7-10

歴代誌上 13:7-10

7
神の箱を新しい車にのせて、アビナダブの家からひきだし、ウザとアヒヨがその車を御した。
8
ダビデおよびすべてのイスラエルは歌と琴と立琴と、手鼓と、シンバルと、ラッパをもって、力をきわめて神の前に踊った。

ウザ打たれる

9
彼らがキドンの打ち場に来た時、ウザは手を伸べて箱を押えた。牛がつまずいたからである。
10
ウザが手を箱につけたことによって、主は彼に向かって怒りを発し、彼を撃たれたので、彼はその所で神の前に死んだ。

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節単位ではなく、この箇所全体に対する注解。

聖書の他の箇所での記述。

  • 歴代誌上 15:15

    レビびとたちはモーセが主の言葉にしたがって命じたように、神の箱をさおをもって肩にになった。
    第10節より
  • 歴代誌上 15:13

    さきにこれをかいた者があなたがたでなかったので、われわれの神、主はわれわれを撃たれました。これはわれわれがその定めにしたがってそれを扱わなかったからです」。
    第7節より
  • サムエル記下 6:6

    彼らがナコンの打ち場にきた時、ウザは神の箱に手を伸べて、それを押えた。牛がつまずいたからである。
    第9節より
  • 民数記 4:15

    宿営の進むとき、アロンとその子たちとが、聖所と聖所のすべての器をおおうことを終ったならば、その後コハテの子たちは、それを運ぶために、はいってこなければならない。しかし、彼らは聖なる物に触れてはならない。触れると死ぬであろう。会見の幕屋のうちの、これらの物は、コハテの子たちが運ぶものである。
    第7節より
  • 詩篇 150:3

    ラッパの声をもって主をほめたたえよ。 立琴と琴とをもって主をほめたたえよ。
    第8節より
  • 詩篇 150:5

    音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。 鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。
    第8節より
  • 歴代誌上 15:2

    ダビデは言った、「神の箱をかくべき者はただレビびとのみである。主が主の箱をかかせ、また主に長く仕えさせるために彼らを選ばれたからである」。
    第7節より
  • サムエル記上 6:7

    それゆえ今、新しい車一両を造り、まだくびきを付けたことのない乳牛二頭をとり、その牛を車につなぎ、そのおのおのの子牛を乳牛から離して家に連れ帰り、
    第7節より
  • サムエル記上 7:1

    キリアテ・ヤリムの人々は、きて、主の箱を携え上り、丘の上のアビナダブの家に持ってきて、その子エレアザルを聖別して、主の箱を守らせた。
    第7節より
  • サムエル記上 7:2

    その箱は久しくキリアテ・ヤリムにとどまって、二十年を経た。イスラエルの全家は主を慕って嘆いた。
    第7節より
  • サムエル記下 6:3

    彼らは神の箱を新しい車に載せて、山の上にあるアビナダブの家から運び出した。
    第7節より
  • 歴代誌上 15:10

    ウジエルの子孫のうちからはアミナダブを長としてその兄弟百十二人である。
    第8節より
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