Levites についての聖句: Enrollment of, at Sinai
Enrollment of, at Sinai についての聖句
しかし、レビびとは、その父祖の部族にしたがって、そのうちに数えられなかった。
すなわち、主はモーセに言われた、
「あなたはレビの部族だけは数えてはならない。またその総数をイスラエルの人々のうちに数えあげてはならない。
主はまたシナイの荒野でモーセに言われた、
「あなたはレビの子たちを、その父祖の家により、その氏族によって数えなさい。すなわち、一か月以上の男子を数えなければならない」。
それでモーセは主の言葉にしたがって、命じられたとおりに、それを数えた。
レビの子たちの名は次のとおりである。すなわち、ゲルション、コハテ、メラリ。
ゲルションの子たちの名は、その氏族によれば次のとおりである。すなわち、リブニ、シメイ。
コハテの子たちは、その氏族によれば、アムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。
メラリの子たちは、その氏族によれば、マヘリ、ムシ。これらはその父祖の家によるレビの氏族である。
ゲルションからリブニびとの氏族と、シメイびとの氏族とが出た。これらはゲルションびとの氏族である。
その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は合わせて七千五百人であった。
ゲルションびとの氏族は幕屋の後方、すなわち、西の方に宿営し、
ラエルの子エリアサフが、ゲルションびとの父祖の家のつかさとなるであろう。
会見の幕屋の、ゲルションの子たちの務は、幕屋、天幕とそのおおい、会見の幕屋の入口のとばり、
庭のあげばり、幕屋と祭壇のまわりの庭の入口のとばり、そのひも、およびすべてそれに用いる物を守ることである。
また、コハテからアムラムびとの氏族、イヅハルびとの氏族、ヘブロンびとの氏族、ウジエルびとの氏族が出た。これらはコハテびとの氏族である。
一か月以上の男子の数は、合わせて八千六百人であって、聖所の務を守る者たちである。
コハテの子たちの氏族は、幕屋の南の方に宿営し、
ウジエルの子エリザパンが、コハテびとの氏族の父祖の家のつかさとなるであろう。
彼らの務は、契約の箱、机、燭台、二つの祭壇、聖所の務に用いる器、とばり、およびすべてそれに用いる物を守ることである。
祭司アロンの子エレアザルが、レビびとのつかさたちの長となり、聖所の務を守るものたちを監督するであろう。
メラリからマヘリびとの氏族と、ムシびとの氏族とが出た。これらはメラリの氏族である。
その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は、合わせて六千二百人であった。
アビハイルの子ツリエルが、メラリの氏族の父祖の家のつかさとなるであろう。彼らは幕屋の北の方に宿営しなければならない。