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ローマ人への手紙 3:28-31

ローマ人への手紙 3:28-31

28
わたしたちは、こう思う。人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるのである。
29
それとも、神はユダヤ人だけの神であろうか。また、異邦人の神であるのではないか。確かに、異邦人の神でもある。
30
まことに、神は唯一であって、割礼のある者を信仰によって義とし、また、無割礼の者をも信仰のゆえに義とされるのである。
31
すると、信仰のゆえに、わたしたちは律法を無効にするのであるか。断じてそうではない。かえって、それによって律法を確立するのである。
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