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ヨハネの黙示録 21:10-14

ヨハネの黙示録 21:10-14

10
この御使は、わたしを御霊に感じたまま、大きな高い山に連れて行き、聖都エルサレムが、神の栄光のうちに、神のみもとを出て天から下って来るのを見せてくれた。
11
その都の輝きは、高価な宝石のようであり、透明な碧玉のようであった。
12
それには大きな、高い城壁があって、十二の門があり、それらの門には、十二の御使がおり、イスラエルの子らの十二部族の名が、それに書いてあった。
13
東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。
14
また都の城壁には十二の土台があり、それには小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。
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