詩篇 40:8
8 節を前後の文脈とともに表示しています。
5
わが神、主よ、あなたのくすしきみわざと、 われらを思うみおもいとは多くて、 くらべうるものはない。 わたしはこれを語り述べようとしても 多くて数えることはできない。
6
あなたはいけにえと供え物とを喜ばれない。 あなたはわたしの耳を開かれた。 あなたは燔祭と罪祭とを求められない。
7
その時わたしは言った、「見よ、わたしはまいります。 書の巻に、わたしのためにしるされています。
8
わが神よ、わたしはみこころを行うことを喜びます。 あなたのおきてはわたしの心のうちにあります」と。
9
わたしは大いなる集会で、 救についての喜びのおとずれを告げ示しました。 見よ、わたしはくちびるを閉じませんでした。 主よ、あなたはこれをご存じです。
10
わたしはあなたの救を心のうちに隠しおかず、 あなたのまことと救とを告げ示しました。 わたしはあなたのいつくしみとまこととを 大いなる集会に隠しませんでした。
11
主よ、あなたのあわれみをわたしに惜しまず、 あなたのいつくしみとまこととをもって 常にわたしをお守りください。
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