ルベンの宿営(南)とその中央の幕屋
10
南の方では、ルベンの宿営の旗につく者が、その部隊にしたがっており、シデウルの子エリヅルが、ルベンの子たちのつかさとなるであろう。
11
その部隊、すなわち、数えられた者は四万六千五百人である。
12
そのかたわらに宿営する者はシメオンの部族で、ツリシャダイの子シルミエルが、シメオンの子たちのつかさとなるであろう。
13
その部隊、すなわち、数えられた者は五万九千三百人である。
14
次はガドの部族で、デウエルの子エリアサフが、ガドの子たちのつかさとなるであろう。
15
その部隊、すなわち、数えられた者は四万五千六百五十人である。
16
ルベンの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十五万一千四百五十人である。これらの者は二番目に進まなければならない。
17
その次に会見の幕屋を、レビびとの宿営とともに、もろもろの宿営の中央にして進まなければならない。彼らは宿営するのと同じように、おのおのその位置で、その旗にしたがって進まなければならない。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン