民数記 2:1-24
1
主はモーセとアロンに言われた、
2
「イスラエルの人々は、おのおのその部隊の旗のもとに、その父祖の家の旗印にしたがって宿営しなければならない。また会見の幕屋のまわりに、それに向かって宿営しなければならない。
3
すなわち、日の出る方、東に宿営するものは、ユダの宿営の旗につく者であって、その部隊にしたがって宿営し、アミナダブの子ナションが、ユダの子たちのつかさとなるであろう。
4
その部隊、すなわち、数えられた者は七万四千六百人である。
5
そのかたわらに宿営する者はイッサカルの部族で、ツアルの子ネタニエルが、イッサカルの子たちのつかさとなるであろう。
6
その部隊、すなわち、数えられた者は五万四千四百人である。
7
次はゼブルンの部族で、ヘロンの子エリアブが、ゼブルンの子たちのつかさとなるであろう。
8
その部隊、すなわち、数えられた者は五万七千四百人である。
9
ユダの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十八万六千四百人である。これらの者は、まっ先に進まなければならない。
10
南の方では、ルベンの宿営の旗につく者が、その部隊にしたがっており、シデウルの子エリヅルが、ルベンの子たちのつかさとなるであろう。
11
その部隊、すなわち、数えられた者は四万六千五百人である。
12
そのかたわらに宿営する者はシメオンの部族で、ツリシャダイの子シルミエルが、シメオンの子たちのつかさとなるであろう。
13
その部隊、すなわち、数えられた者は五万九千三百人である。
14
次はガドの部族で、デウエルの子エリアサフが、ガドの子たちのつかさとなるであろう。
15
その部隊、すなわち、数えられた者は四万五千六百五十人である。
16
ルベンの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十五万一千四百五十人である。これらの者は二番目に進まなければならない。
17
その次に会見の幕屋を、レビびとの宿営とともに、もろもろの宿営の中央にして進まなければならない。彼らは宿営するのと同じように、おのおのその位置で、その旗にしたがって進まなければならない。
18
西の方では、エフライムの宿営の旗につく者が、その部隊にしたがっており、アミホデの子エリシャマが、エフライムの子たちのつかさとなるであろう。
19
その部隊、すなわち、数えられた者は四万五百人である。
20
そのかたわらにマナセの部族がおって、パダヅルの子ガマリエルが、マナセの子たちのつかさとなるであろう。
21
その部隊、すなわち、数えられた者は三万二千二百人である。
22
次にベニヤミンの部族がおって、ギデオニの子アビダンが、ベニヤミンの子たちのつかさとなるであろう。
23
その部隊、すなわち、数えられた者は三万五千四百人である。
24
エフライムの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十万八千百人である。これらの者は三番目に進まなければならない。
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