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ルカによる福音書 7:38-39

ルカによる福音書 7:38-39

38
泣きながら、イエスのうしろでその足もとに寄り、まず涙でイエスの足をぬらし、自分の髪の毛でぬぐい、そして、その足に接吻して、香油を塗った。
39
イエスを招いたパリサイ人がそれを見て、心の中で言った、「もしこの人が預言者であるなら、自分にさわっている女がだれだか、どんな女かわかるはずだ。それは罪の女なのだから」。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン