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エレミヤ書 51:25-33

エレミヤ書 51:25-33

25
主は言われる、 全地を滅ぼし尽す滅ぼしの山よ、 見よ、わたしはおまえの敵となる、 わたしは手をおまえの上に伸べて、 おまえを岩からころばし、 おまえを焼け山にする。
26
主は言われる、 人がおまえから石を取って、隅の石とすることなく、 また礎とすることもない。 おまえはいつまでも荒れ地となっている。
27
地に旗を立て、国々のうちにラッパを吹き、 国々の民を集めてそれを攻め、 アララテ、ミンニ、アシケナズの国々をまねいて それを攻め、 軍の長を立ててそれを攻め、 群がるいなごのように馬を上り行かせよ。
28
国々の民を集めてそれを攻め、 メデアびとの王たちと、 そのおさたち、つかさたち、 およびすべての領地の人々を集めてこれを攻めよ。
29
その地は震い、かつもだえ苦しむ、 主がその思い図ることをバビロンにおこない、 バビロンの地を、住む人なき荒れ地とされるからだ。
30
バビロンの勇士たちは戦いをやめて、 その城にこもり、力はうせて、女のようになる。 その家は焼け、その貫の木は砕かれる。
31
飛脚は走って飛脚に会い、使者は走って使者に会い、 バビロンの王に告げて、町はことごとく取られ、
32
渡し場は奪われ、とりでは火で焼かれ、 兵士はおびえていると言う。
33
万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、 バビロンの娘は、打ち場のようだ、 その踏まれる時が来たのだ。 しばらくしてその刈り取られる時が来る」。
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