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イザヤ書 18:7

イザヤ書 18:7

7 節を前後の文脈とともに表示しています。
4
主はわたしにこう言われた、 「晴れわたった日光の熱のように、 刈入れの熱むして露の多い雲のように、 わたしは静かにわたしのすまいから、ながめよう」。
5
刈入れの前、花は過ぎて その花がぶどうとなって熟すとき、 彼はかまをもって、つるを刈り、枝を切り去る。
6
彼らはみな山の猛禽と、 地の獣とに捨て置かれる。 猛禽はその上で夏を過ごし、 地の獣はみなその上で冬を過ごす。
7
その時、川々の分れる国の たけ高く、膚のなめらかな民、 遠くの者にも近くの者にも恐れられる民、 力強く、戦いに勝つ民から 万軍の主にささげる贈り物を携えて、 万軍の主のみ名のある所、シオンの山に来る。
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