4
いったん、光を受けて天よりの賜物を味わい、聖霊にあずかる者となり、
5
また、神の良きみ言葉と、きたるべき世の力とを味わった者たちが、
6
そののち堕落した場合には、またもや神の御子を、自ら十字架につけて、さらしものにするわけであるから、ふたたび悔改めにたち帰ることは不可能である。
7
たとえば、土地が、その上にたびたび降る雨を吸い込で、耕す人々に役立つ作物を育てるなら、神の祝福にあずかる。
8
しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは無用になり、やがてのろわれ、ついには焼かれてしまう。