Skip to content
ヘブル人への手紙 5:1-4

ヘブル人への手紙 5:1-4

1
大祭司なるものはすべて、人間の中から選ばれて、罪のために供え物といけにえとをささげるように、人々のために神に仕える役に任じられた者である。
2
彼は自分自身、弱さを身に負うているので、無知な迷っている人々を、思いやることができると共に、
3
その弱さのゆえに、民のためだけではなく自分自身のためにも、罪についてささげものをしなければならないのである。
4
かつ、だれもこの栄誉ある務を自分で得るのではなく、アロンの場合のように、神の召しによって受けるのである。
Settings

Reading Style

Typeface

Font Size 19px

Options