Skip to content
出エジプト記 19:16-18

出エジプト記 19:16-18

16
三日目の朝となって、かみなりと、いなずまと厚い雲とが、山の上にあり、ラッパの音が、はなはだ高く響いたので、宿営におる民はみな震えた。
17
モーセが民を神に会わせるために、宿営から導き出したので、彼らは山のふもとに立った。
18
シナイ山は全山煙った。主が火のなかにあって、その上に下られたからである。その煙は、かまどの煙のように立ち上り、全山はげしく震えた。
Settings

Reading Style

Typeface

Font Size 19px

Options