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エステル記 5:1-2

エステル記 5:1-2

1
三日目にエステルは王妃の服を着、王宮の内庭に入り、王の広間にむかって立った。王は王宮の玉座に座して王宮の入口にむかっていたが、
2
王妃エステルが庭に立っているのを見て彼女に恵みを示し、その手にある金の笏をエステルの方に伸ばしたので、エステルは進みよってその笏の頭にさわった。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン