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申命記 19:4-7

申命記 19:4-7

4
人を殺した者がそこにのがれて、命を全うすべき場合は次のとおりである。すなわち以前から憎むこともないのに、知らないでその隣人を殺した場合、
5
たとえば人が木を切ろうとして、隣人と一緒に林に入り、手におのを取って、木を切り倒そうと撃ちおろすとき、その頭が柄から抜け、隣人にあたって、死なせたような場合がそれである。そういう人はこれらの町の一つにのがれて、命を全うすることができる。
6
そうしなければ、復讐する者が怒って、その殺した者を追いかけ、道が長いために、ついに追いついて殺すであろう。しかし、その人は以前から彼を憎んでいた者でないから、殺される理由はない。
7
それでわたしはあなたに命じて『三つの町をあなたのために指定しなければならない』と言ったのである。

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節単位ではなく、この箇所全体に対する注解。

聖書の他の箇所での記述。

  • 民数記 35:15

    これらの六つの町は、イスラエルの人々と、他国の人および寄留者のために、のがれの場所としなければならない。すべてあやまって人を殺した者が、そこにのがれるためである。
    第4節より
  • 民数記 35:24

    会衆はこれらのおきてによって、その人を殺した者と、血の復讐をする者との間をさばかなければならない。
    第4節より
  • 申命記 4:42

    過去の恨みによるのではなく、あやまって隣人を殺した者をそこにのがれさせ、その町の一つにのがれて、命を全うさせるためであった。
    第4節より
  • 民数記 35:12

    これはあなたがたが復讐する者を避けてのがれる町であって、人を殺した者が会衆の前に立って、さばきを受けないうちに、殺されることのないためである。
    第6節より
  • 歴代誌上 11:2

    先にサウルが王であった時にも、あなたはイスラエルを率いて出入りされました。そしてあなたの神、主はあなたに『あなたはわが民イスラエルを牧する者となり、わが民イスラエルの君となるであろう』と言われました」。
    第4節より
  • 申命記 19:6

    そうしなければ、復讐する者が怒って、その殺した者を追いかけ、道が長いために、ついに追いついて殺すであろう。しかし、その人は以前から彼を憎んでいた者でないから、殺される理由はない。
    第4節より
  • 創世記 31:2

    またヤコブがラバンの顔を見るのに、それは自分に対して以前のようではなかった。
    第4節より
  • イザヤ書 30:33

    焼き場はすでに設けられた。しかも王のために深く広く備えられ、火と多くのたきぎが積まれてある。主の息はこれを硫黄の流れのように燃やす。
    第4節より
  • ヨシュア記 3:4

    そうすれば、あなたがたは行くべき道を知ることができるであろう。あなたがたは前にこの道をとおったことがないからである。しかし、あなたがたと箱との間には、おおよそ二千キュビトの距離をおかなければならない。それに近づいてはならない」。
    第4節より
  • 列王記下 6:5

    ひとりが材木を切り倒しているとき、おのの頭が水の中に落ちたので、彼は叫んで言った。「ああ、わが主よ。これは借りたものです」。
    第5節より
  • 列王記下 6:7

    「それを取りあげよ」と言ったので、その人は手を伸べてそれを取った。
    第5節より
  • イザヤ書 32:2

    おのおの風をさける所、 暴風雨をのがれる所のようになり、 かわいた所にある水の流れのように、 疲れた地にある大きな岩の陰のようになる。
    第5節より
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