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使徒行伝 27:33-35

使徒行伝 27:33-35

33
夜が明けかけたころ、パウロは一同の者に、食事をするように勧めて言った、「あなたがたが食事もせずに、見張りを続けてから、何も食べないで、きょうが十四日目に当る。
34
だから、いま食事を取ることをお勧めする。それが、あなたがたを救うことになるのだから。たしかに髪の毛ひとすじでも、あなたがたの頭から失われることはないであろう」。
35
彼はこう言って、パンを取り、みんなの前で神に感謝し、それをさいて食べはじめた。
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