サムエル記上 3:2-5
2
さてエリは、しだいに目がかすんで、見ることができなくなり、そのとき自分のへやで寝ていた。
3
神のともしびはまだ消えず、サムエルが神の箱のある主の神殿に寝ていた時、
4
主は「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれた。彼は「はい、ここにおります」と言って、
5
エリの所へ走っていって言った、「あなたがお呼びになりました。わたしは、ここにおります」。しかしエリは言った、「わたしは呼ばない。帰って寝なさい」。彼は行って寝た。
聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン
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