列王記上 6:24-28
24
そのケルブの一つの翼の長さは五キュビト、またそのケルブの他の翼の長さも五キュビトであった。一つの翼の端から他の翼の端までは十キュビトあった。
25
他のケルブも十キュビトであって、二つのケルビムは同じ寸法、同じ形であった。
26
このケルブの高さは十キュビト、かのケルブの高さも同じであった。
27
ソロモンは宮のうちの奥にケルビムをすえた。ケルビムの翼を伸ばしたところ、このケルブの翼はこの壁に達し、かのケルブの翼はかの壁に達し、他の二つの翼は宮の中で互に触れ合った。