コリント人への手紙一 12:15-21
15
もし足が、わたしは手ではないから、からだに属していないと言っても、それで、からだに属さないわけではない。
16
また、もし耳が、わたしは目ではないから、からだに属していないと言っても、それで、からだに属さないわけではない。
17
もしからだ全体が目だとすれば、どこで聞くのか。もし、からだ全体が耳だとすれば、どこでかぐのか。
18
そこで神は御旨のままに、肢体をそれぞれ、からだに備えられたのである。
19
もし、すべてのものが一つの肢体なら、どこにからだがあるのか。
20
ところが実際、肢体は多くあるが、からだは一つなのである。
21
目は手にむかって、「おまえはいらない」とは言えず、また頭は足にむかって、「おまえはいらない」とも言えない。
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