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詩篇 111

主の大いなるみわざをほめたたえる 1–5

1
主をほめたたえよ。 わたしは正しい者のつどい、および公会で、 心をつくして主に感謝する。
2
主のみわざは偉大である。 すべてそのみわざを喜ぶ者によって尋ね窮められる。
3
そのみわざは栄光と威厳とに満ち、 その義はとこしえに、うせることがない。
4
主はそのくすしきみわざを記念させられた。 主は恵みふかく、あわれみに満ちていられる。
5
主はおのれを恐れる者に食物を与え、 その契約をとこしえに心にとめられる。

その契約と主を恐れること 6–10

6
主はもろもろの国民の所領をその民に与えて、 みわざの力をこれにあらわされた。
7
そのみ手のわざは真実かつ公正であり、 すべてのさとしは確かである。
8
これらは世々かぎりなく堅く立ち、 真実と正直とをもってなされた。
9
主はその民にあがないを施し、 その契約をとこしえに立てられた。 そのみ名は聖にして、おそれおおい。
10
主を恐れることは知恵のはじめである。 これを行う者はみな良き悟りを得る。 主の誉は、とこしえに、うせることはない。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン