使徒行伝 28:26-29
26
『この民に行って言え、 あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。 見るには見るが、決して認めない。
27
この民の心は鈍くなり、 その耳は聞えにくく、 その目は閉じている。 それは、彼らが目で見ず、 耳で聞かず、 心で悟らず、悔い改めて いやされることがないためである』。
28
そこで、あなたがたは知っておくがよい。神のこの救の言葉は、異邦人に送られたのだ。彼らは、これに聞きしたがうであろう」。〔
29
パウロがこれらのことを述べ終ると、ユダヤ人らは、互に論じ合いながら帰って行った。〕