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サムエル記下 22:7-19

サムエル記下 22:7-19

7
苦難のうちにわたしは主を呼び、 またわが神に呼ばわった。 主がその宮からわたしの声を聞かれて、 わたしの叫びはその耳にとどいた。
8
その時地は震いうごき、 天の基はゆるぎふるえた。 彼が怒られたからである。
9
煙はその鼻からたち上り、 火はその口から出て焼きつくし、 白熱の炭は彼から燃え出た。
10
彼は天を低くして下られ、 暗やみが彼の足の下にあった。
11
彼はケルブに乗って飛び、 風の翼に乗ってあらわれた。
12
彼はその周囲に幕屋として、 やみと濃き雲と水の集まりとを置かれた。
13
そのみ前の輝きから 炭火が燃え出た。
14
主は天から雷をとどろかせ、 いと高き者は声を出された。
15
彼はまた矢を放って彼らを散らし、 いなずまを放って彼らを撃ち破られた。
16
主のとがめと、その鼻のいぶきとによって、 海の底はあらわれ、 世界の基が、あらわになった。
17
彼は高き所から手を伸べてわたしを捕え、 大水の中からわたしを引き上げ、
18
わたしの強い敵と、わたしを憎む者とから わたしを救われた。 彼らはわたしにとって、あまりにも強かったからだ。
19
彼らはわたしの災の日にわたしに、たち向かった。 しかし主はわたしの支柱となられた。
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