Skip to content
サムエル記上 18:12-14

サムエル記上 18:12-14

12
主がサウルを離れて、ダビデと共におられたので、サウルはダビデを恐れた。
13
それゆえサウルは、ダビデを遠ざけて、千人の長としたので、ダビデは民の先に立って出入りした。
14
またダビデは、すべてそのすることに、てがらを立てた。主が共におられたからである。

この箇所を学ぶ

節単位ではなく、この箇所全体に対する注解。

聖書の他の箇所での記述。

  • 創世記 39:23

    獄屋番は彼の手にゆだねた事はいっさい顧みなかった。主がヨセフと共におられたからである。主は彼のなす事を栄えさせられた。
    第14節より
  • サムエル記上 16:18

    その時、ひとりの若者がこたえた、「わたしはベツレヘムびとエッサイの子を見ましたが、琴がじょうずで、勇気もあり、いくさびとで、弁舌にひいで、姿の美しい人です。また主が彼と共におられます」。
    第12節より
  • ヨシュア記 6:27

    主はヨシュアと共におられ、ヨシュアの名声は、あまねくその地に広がった。
    第14節より
  • マタイによる福音書 28:20

    あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。
    第14節より
  • 創世記 39:2

    主がヨセフと共におられたので、彼は幸運な者となり、その主人エジプトびとの家におった。
    第14節より
  • 創世記 39:3

    その主人は主が彼とともにおられることと、主が彼の手のすることをすべて栄えさせられるのを見た。
    第14節より
  • サムエル記上 18:15

    サウルはダビデが大きなてがらを立てるのを見て彼を恐れたが、
    第12節より
  • サムエル記上 18:29

    サウルは、ますますダビデを恐れた。こうしてサウルは絶えずダビデに敵した。
    第12節より
  • サムエル記下 5:2

    先にサウルがわれわれの王であった時にも、あなたはイスラエルを率いて出入りされました。そして主はあなたに、『あなたはわたしの民イスラエルを牧するであろう。またあなたはイスラエルの君となるであろう』と言われました」。
    第13節より
  • サムエル記上 10:7

    これらのしるしが、あなたの身に起ったならば、あなたは手当たりしだいになんでもしなさい。神があなたと一緒におられるからです。
    第14節より
  • 使徒行伝 18:10

    あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。
    第14節より
  • マタイによる福音書 1:23

    「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。 その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。 これは、「神われらと共にいます」という意味である。
    第14節より
Settings

Reading Style

Typeface

Font Size 19px

Options