詩篇48
Listen to this chapter
0:00
0:00
1
主は大いなる神であって、 われらの神の都、その聖なる山で、 大いにほめたたえらるべき方である。
2
シオンの山は北の端が高くて、うるわしく、 全地の喜びであり、大いなる王の都である。
3
そのもろもろの殿のうちに神はみずからを 高きやぐらとして現された。
4
見よ、王らは相会して共に進んできたが、
5
彼らは都を見るや驚き、 あわてふためき、急ぎ逃げ去った。
6
おののきは彼らに臨み、 その苦しみは産みの苦しみをする女のようであった。
7
あなたは東風を起してタルシシの舟を破られた。
8
さきにわれらが聞いたように、 今われらは万軍の主の都、 われらの神の都でこれを見ることができた。 神はとこしえにこの都を堅くされる。〔セラ
9
神よ、われらはあなたの宮のうちで あなたのいつくしみを思いました。
10
神よ、あなたの誉は、あなたのみ名のように、 地のはてにまで及びます。 あなたの右の手は勝利で満ちています。
11
あなたのさばきのゆえに、 シオンの山を喜ばせ、ユダの娘を楽しませてください。
12
シオンのまわりを歩き、あまねくめぐって、 そのやぐらを数え、
13
その城壁に心をとめ、そのもろもろの殿をしらべよ。 これはあなたがたが後の代に語り伝えるためである。
14
これこそ神であり、 世々かぎりなくわれらの神であって、 とこしえにわれらを導かれるであろう。
Use ← → arrow keys to navigate
Settings
Reading Style
Typeface
Font Size px
Options
Study Note